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ヘルシーチョコのレシピ

◆ ヘルシーチョコのレシピ

今年の冬は暖冬のためか、キッチンにおいてあるココナッツオイルがいつもの冬より柔らかいような気がします。
カチカチに固まっているとスプーンが入らないので、少し柔らかい方が使いやすいですね。


さて、2月といえばバレンタインデー。
手づくりされる方も多いと思います。
どうせプレゼントするなら、ヘルシーなものがいいですよね。

そこで、ココナッツオイルを使ってつくるチョコのレシピをご紹介します。
とっても簡単、材料はたったの3つ!


ココナッツオイル 100g
カカオパウダー 30g
メープルシロップ 30g


ココナッツオイルは湯せんして、液状に溶かします。
そこにカカオパウダーとメープルシロップを混ぜるだけです。
メープルシロップの量は甘さ控えめの分量なので、甘いのがお好きな方は増やして下さい。


お好みで、ナッツやレーズンなどのドライフルーツを入れてもgoodです。
また、豆乳パウダーやココナッツミルクのパウダーを入れると、まろやかな味になります。

chocolate400x276.jpg

お好きな型やカップに入れて、固めて下さい。
寒い部屋なら室温で固まります。


固まったチョコは、暖かい暖房の部屋では溶けてべとついてくるので、その場合は冷蔵庫で保存します。

身体にやさしいスーパーフードのココナッツオイルとカカオパウダーでつくるヘルシーチョコ。
是非、お試し下さい。

では、素敵なバレンタインデーを!


ココナッツウォーター・パウダーのおいしい飲み方

◆ ココナッツウォーターパウダーのおいしい飲み方

連日の陽気に、ココナッツオイルも液体化していますね。
サラダにたっぷりかけていただけます。

さて、健康に美容にうれしいココナッツオイルですが、
若いココナッツの水分、ココナッツウォーターも
ヘルシーな生活を応援するたのもしい味方。

海外のセレブたちの間でブームになり、コンビニでも見かけるほどになったココナッツウォーターですが、
味がイマイチ…、だったり
買いおきするのに重くて面倒…、場所をとる…、などなど
「よいのはわかるけど、取り入れられないわ」と思っている方…。

ぜひ、ココナッツウォーター フリーズドライパウダー
おためしください。

成分をそこなうことなくフリーズドライにしたパウダー状のココナッツウォーターです。
コップ1杯のお水に大さじ1杯を溶くだけで、ココナッツウォーターのできあがり。
お味も飲みやすく、特有の生っぽい味がおさえられていてgoodです。

今回はこのココナッツウォーターパウダーのおいしい飲み方をご紹介いたします。
りんごジュース1杯にパウダー大さじ1を混ぜるだけ。
よりヘルシーにするために、マキベリー(またはアサイー)パウダーも小さじ1杯混ぜます。

スプーンでも混ぜられますが(ダマになる場合があります)、ブレンダーで混ぜるとキレイに混ざります。
氷も加えて一緒にクラッシュすると暑い日にぴったりで、グラスに注いだ時にキラキラと美しいです。
この夏は、りんごジュース+ココナッツウォーターパウダー+マキベリー(またはアサイー)の
スーパーフード飲料でのりきりましょう~!

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この中に豆乳を加えてもおいしいです。
ミルキーな味わいがお好きな方は、+豆乳で!

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ぜひ、おためしくださいませ。



冬のココナッツオイル

◆冬のココナッツオイル

冬も本格的。各地で雪もちらついていますね。

お肌の乾燥に悩まされる季節でもあります。

そんな時の心強い味方、ココナッツオイル!

ココナッツオイルには食用だけでなく、お肌や髪の毛にもおススメの肌用(コスメ用)もあります。

ハンドクリーム代わりに手にすり込み、そのまま、おむすびを握ることができます。
調理中でもサッと使えるところが嬉しいですね。

カカトのガサガサに、乾燥肌のカサカサに、リップクリーム代わりに、
ヘアクリーム代わりにもなります。

特に夜の洗顔後、お顔に薄く塗って、翌朝のしっとり感をお試しください。
(使用感は、個人差があります。お肌に合わない方もいらっしゃると思いますので、最初は狭い範囲でお試しください。)

調理中のちょっとしたトラブルにも、ココナッツオイルは大活躍です。

使い方ですが、ココナッツオイルは寒い時期は固まっているのでスプーンですくい、
ゴロっと容器に入れておきます。

使う時は少しだけ手に取り、少しの間、握っていると手の平にジワっと溶けてきます。

手の中で溶けたオイルをお肌や髪にすりこみます。

お風呂上がりのリラックスタイムに、全身をマッサージしながらすりこむ
ココナッツオイルのエステはいかがでしょうか。

どうぞ、冬の乾燥をココナッツオイルで乗り切ってくださいませ。

秋から冬におススメしたいココナッツオイルの保存方法

◆ 秋から冬におススメしたいココナッツオイルの保存方法

寒くなってきました。

夏の間は液状だったココナッツオイルも、最近は白く固まるようになってきました。
もっと気温が下がるとカチカチになってしまうので、使おうとするとスプーンが入らない…。

サクッとすくえて、ダレない、状態が一番使いやすいですよね。

そこで、私が今の時期におススメしたいココナッツオイルの保存方法!

少量ずつラップの上で固めて、タッパーに入れておく…というもの。

コーヒーや紅茶を飲む時に、ポトンと1つ落とします。
味も変わらず、健康的な飲み物に早変わり。

ココナッツオイルのキューブ作りは、トレーにラップを敷き、
少量ずつ、ココナッツオイルを乗せて冷蔵庫で固めます。


coconut_keep1.jpg


カチカチに固まったら、タッパーに入れて冷蔵庫で保存します。

coconut_keep2.jpg


炒め物やスープの時も、サッと取り出して、ポトンと落とせば
手間なしです。

この時期を逃すと、ココナッツオイルが固くなって取り出しにくくなってしまうので、
お早目に小分けしてみて下さいね。

ココナッツオイルのレシピ(スイカの皮のオイル炒め)

◆ スイカの皮のレシピ

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涼しくなりました。

この夏は、スイカをよく頂きました。
スイカを食べると大量の皮ゴミが出ます。
夏場の生ゴミ…、イヤですよね。
ゴミの集荷日までキッチンの片隅にある生ゴミは、悩みの種のひとつ。
「何とかスイカの生ゴミを減らせないか。そして、せっかく頂いたスイカを無駄なく食べたい。」と思い、普通は捨ててしまうスイカの白い部分をお料理に使ってみました。

スイカの赤い甘い部分は、そのまま食べます。
種を取って、小さくカットして凍らせておくと、シャーベット代わりのオヤツになります。
スムージーにもすぐに利用出来て便利です。


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残った部分は、表面の緑の皮の部分だけ、包丁で薄く取り除きます。
赤い部分が少し残った白い部分。
これをオイルで炒めます。

ココナッツオイルを使うと、トロピカルな風味に仕上がります。

ただ、ココナッツオイルを使うと、出来上がったものを冷蔵庫で保存した時に、オイルが白く固まってしまうので、冷たくして食べたい場合は、オイルの固まりを口に入れることになるので、不向きです。

冷製のお惣菜として食べたい時は、オリーブ油で炒めると美味しいです。

食べ切る量で作るか、風味付け程度に入れる時は、ココナッツオイルで作るのをオススメします。

炒めるオイルの量ですが、割とたっぷりめの方が美味しいです。
スイカの白い部分は、淡泊な味なので…。

炒めてしんなりしてきたら、塩、コショウで味付けします。
隠し味にカレー粉を少し振ると、スパイスが効いて良いです。

水分がたくさん出るので、スープ感覚でいただきます。
スイカの赤い部分がほんのり甘い、そして、コショウのパンチが効いた一品です。

そして、食べ残したら、カレーに変身させて下さい。
人参、じゃがいも、玉ねぎ…等々を足して煮て、カレー粉または、カレールーを入れれば「スイカ入りカレー」の出来上がり。

スイカのエコないただき方でした。

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