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冬のココナッツオイル

◆冬のココナッツオイル

冬も本格的。各地で雪もちらついていますね。

お肌の乾燥に悩まされる季節でもあります。

そんな時の心強い味方、ココナッツオイル!

ココナッツオイルには食用だけでなく、お肌や髪の毛にもおススメの肌用(コスメ用)もあります。

ハンドクリーム代わりに手にすり込み、そのまま、おむすびを握ることができます。
調理中でもサッと使えるところが嬉しいですね。

カカトのガサガサに、乾燥肌のカサカサに、リップクリーム代わりに、
ヘアクリーム代わりにもなります。

特に夜の洗顔後、お顔に薄く塗って、翌朝のしっとり感をお試しください。
(使用感は、個人差があります。お肌に合わない方もいらっしゃると思いますので、最初は狭い範囲でお試しください。)

調理中のちょっとしたトラブルにも、ココナッツオイルは大活躍です。

使い方ですが、ココナッツオイルは寒い時期は固まっているのでスプーンですくい、
ゴロっと容器に入れておきます。

使う時は少しだけ手に取り、少しの間、握っていると手の平にジワっと溶けてきます。

手の中で溶けたオイルをお肌や髪にすりこみます。

お風呂上がりのリラックスタイムに、全身をマッサージしながらすりこむ
ココナッツオイルのエステはいかがでしょうか。

どうぞ、冬の乾燥をココナッツオイルで乗り切ってくださいませ。

秋から冬におススメしたいココナッツオイルの保存方法

◆ 秋から冬におススメしたいココナッツオイルの保存方法

寒くなってきました。

夏の間は液状だったココナッツオイルも、最近は白く固まるようになってきました。
もっと気温が下がるとカチカチになってしまうので、使おうとするとスプーンが入らない…。

サクッとすくえて、ダレない、状態が一番使いやすいですよね。

そこで、私が今の時期におススメしたいココナッツオイルの保存方法!

少量ずつラップの上で固めて、タッパーに入れておく…というもの。

コーヒーや紅茶を飲む時に、ポトンと1つ落とします。
味も変わらず、健康的な飲み物に早変わり。

ココナッツオイルのキューブ作りは、トレーにラップを敷き、
少量ずつ、ココナッツオイルを乗せて冷蔵庫で固めます。


coconut_keep1.jpg


カチカチに固まったら、タッパーに入れて冷蔵庫で保存します。

coconut_keep2.jpg


炒め物やスープの時も、サッと取り出して、ポトンと落とせば
手間なしです。

この時期を逃すと、ココナッツオイルが固くなって取り出しにくくなってしまうので、
お早目に小分けしてみて下さいね。

ココナッツオイルのレシピ(スイカの皮のオイル炒め)

◆ スイカの皮のレシピ

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涼しくなりました。

この夏は、スイカをよく頂きました。
スイカを食べると大量の皮ゴミが出ます。
夏場の生ゴミ…、イヤですよね。
ゴミの集荷日までキッチンの片隅にある生ゴミは、悩みの種のひとつ。
「何とかスイカの生ゴミを減らせないか。そして、せっかく頂いたスイカを無駄なく食べたい。」と思い、普通は捨ててしまうスイカの白い部分をお料理に使ってみました。

スイカの赤い甘い部分は、そのまま食べます。
種を取って、小さくカットして凍らせておくと、シャーベット代わりのオヤツになります。
スムージーにもすぐに利用出来て便利です。


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残った部分は、表面の緑の皮の部分だけ、包丁で薄く取り除きます。
赤い部分が少し残った白い部分。
これをオイルで炒めます。

ココナッツオイルを使うと、トロピカルな風味に仕上がります。

ただ、ココナッツオイルを使うと、出来上がったものを冷蔵庫で保存した時に、オイルが白く固まってしまうので、冷たくして食べたい場合は、オイルの固まりを口に入れることになるので、不向きです。

冷製のお惣菜として食べたい時は、オリーブ油で炒めると美味しいです。

食べ切る量で作るか、風味付け程度に入れる時は、ココナッツオイルで作るのをオススメします。

炒めるオイルの量ですが、割とたっぷりめの方が美味しいです。
スイカの白い部分は、淡泊な味なので…。

炒めてしんなりしてきたら、塩、コショウで味付けします。
隠し味にカレー粉を少し振ると、スパイスが効いて良いです。

水分がたくさん出るので、スープ感覚でいただきます。
スイカの赤い部分がほんのり甘い、そして、コショウのパンチが効いた一品です。

そして、食べ残したら、カレーに変身させて下さい。
人参、じゃがいも、玉ねぎ…等々を足して煮て、カレー粉または、カレールーを入れれば「スイカ入りカレー」の出来上がり。

スイカのエコないただき方でした。

ココナッツオイルのレシピ(ハニーココナッツトーストとメープルココナッツ麩)

◆ハニーココナッツトースト

暑くなってきました。
キッチンに置いてあるココナッツオイルを見ると、気温の変化がよく分かります。
6月の初めの頃は、まだ白く固まっている日もありましたが、ここ最近はサラサラの液状…。
少し固まってくれていた方が、すくった時に垂れなくて使いやすいのですがね。

子供のお気に入りは「ハニーココナッツトースト」
食パンに、はちみつとココナッツオイルを塗ってトーストしたものです。
はちみつとココナッツの甘い香りが絶妙に美味しいです。
食パンは先に軽くトーストしてから、はちみつとココナッツオイルを塗ります。
それから、再び、サッとトーストします。
最初から塗るよりも、サクサクに仕上がります。

◆メープルココナッツ麩

「メープルココナッツ麩」もおやつによく作ります。
おつゆ麩にココナッツオイルをかけて、メープルシロップを垂らすだけです。

おつまみには、メープルシロップの代わりに塩を振って、ココナッツオイルをかけます。
お好みで胡椒や、カレー粉を振っても美味しいです。

お麩は小麦のたんぱく質から作られていて、ベジタリアンには嬉しい食材です。
スナック菓子のように食べられるので、お料理だけでなく、我が家ではおやつによく登場します。

coconut-fu240.gif
写真のお麩は小町麩といって売られているものです。
お麩もメーカーによって味が違うので、買ってきたらまずはそのまま食べてみて下さいね。
先日購入したお麩は、あまりの美味しさに何も付けずに1袋食べてまいました…。

「メープルココナッツ麩」に豆乳やココナッツミルクをかけて、シリアルのように食べるのも美味しいです。

お試し下さい。

ココナッツオイルのレシピ(チョコ・スプレッド、トリュフ風お菓子)

◆チョコ・スプレッドとトリュフ風お菓子

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暖かくなりました。
バージン・ココナッツオイルもスプーンですくえる固さになりましたね。
これから暑くなると液状になり、サラダにかけたりするには良いのですが、
パンやクラッカーに乗せて食べる時、ダラッとこぼれて手がべとべと … になりませんか?

そこで、バージン・ココナッツオイルロー・カカオパウダーを混ぜました。
ついでに、ホワイト・チアシードも…。

それだけだとちょっと苦いので、甘みを加えると、美味しいチョコ・スプレッドになります。
甘味は、メープルシロップや黒糖がおススメ。

これを、丸めてロー・カカオパウダーをまぶせば、トリュフ風お菓子になります。

レシピの分量を書きたかったのですが、気温によってバージン・ココナッツオイルの固さが違い、
好みの柔らかさになるまでロー・カカオパウダーを入れていると、毎回、量が違ってくるのです …。

なので、入れる甘味の分量も違ってしまい、レシピの分量が書けませんでした。

みなさん、お好みで混ぜ混ぜしてみて下さいな。

レーズンやプルーンを刻んで入れても美味しいです。

そうそう、ホワイト・チアシードは量を加減して下さいね。
入れ過ぎると、食べた時に口の中で水分が一気になくなります(笑)

そして、ホワイト・チアシードを食べた時は、水分補給もお忘れなく …。
水分と摂ることで、消化吸収がスムーズにいきます。

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